いおりブログ:7年間の元不登校

7年間不登校だった経験を活かした記事を書きます

7年間不登校になってわかった「好きなことの見つけかた」

こんにちは、いおりです。

いおり@元不登校(7年間) (@iorimiyake) | Twitter

 

僕は7年間不登校になり、暇な毎日を過ごしていたのですが

途中で好きなことを見つけられ、今では「好きなことの見つけかた」もわかったのでこれから書いていきます!

 

こういう人に向けて書いています

・熱中できる、夢中になれる好きなことがない

・暇で時間は余っているけどやりたいことがない

 

 

ブログを読むメリット

・好きなことの見つけかたがわかる

不登校の暇すぎる時間を無くせる

 

目次

 

 

好きなことの見つけかた


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結論から書きます。

自分が今まで生きていて長く時間をかけていたことを使って

 

他人の役に立てる行動をすること

 

これだけだと意味がわからないと思うので、これからもう少し詳しく書いていきます

 

自分が今まで長く時間をかけていたこと、これは好きなことが無い人でも絶対にあると思います。

 

生きている時間を均等に配分するとかはできないので、かならず使っている時間に偏りができているはずです。

 

これは好きなことをしている時間ではなく、自分が長く過ごしていた時間です。

 

例えば、ゲームをしている時間でもネットサーフィンしている時間でもYoutubeを見ている時間でもなんでもいいです。

 

昨日何をやっていたかを思い出してください。

 

仕事だったら何の仕事をしているか、詳細に意識してみてください。

 

ゲームだったら何のジャンルでどれくらいの時間プレイしたか

 

ネットサーフィンだったらどんなことを調べたか

 

Youtubeだったらどんな内容の動画を視聴していたか

 

 

なんでもいいんです。

 

 

そういう長く時間を使っていることで他人の役に立てそうなことを考えてみてください

 

仕事だったら、もしこの仕事を新人がやるとしたら意識するべきこと、考えておくことなどをまとめてTwitter、ブログ、Youtubeなどで発信してみたり

 

ゲームだったらその攻略をまとめて教えてみたり、楽しみかたをブログなどを作って広めてみたり

 

ネットサーフィンで集めた情報を自分なりに考えて自分の言葉にしてみたり

 

YoutubeだったらオススメのYoutuberをまとめてみたり、視聴した内容をまとめてツイートしてみたり

 

自分が時間をかけていることは自然と工夫したことなどがあるはずです、それを知らない人達に教えてあげると感謝されるようになります

 

僕は不登校だった期間が人生で長い時間を使ったことなので、不登校だったときに工夫したことや考え方などをTwitterやブログ、noteで伝えたりしていますが

 

コメントなどで感謝されるんですよね。

 

救われたとか、応援してます!とかも言われたりすることもあります

 

感謝されることが嫌いな人はいるんですかね、感謝されることはみんな好きですよね。

 

感謝されることを続けると、他人の役に立とうと始めたことが自然と好きになっていく

 

他人の役に立つことをする

感謝される

感謝されるのは好き

他人の役に立つことをするのと、好きが合わさる

他人の役に立つことが好きになる

 

これ嘘だと思うかもしれませんが、本当なんです!

 

実際、僕は文章を書くのが全く好きじゃなくむしろ苦痛だったのですが

 

不登校時代の辛かったこと、嬉しかったこと、工夫、楽になる考え方を文章にしてTwitterで発信していくうちに文章を作って発信することが好きになってました。

 

よく最初から好きな仕事を見つけるのは大変だけど、仕事をしているうちに好きになる

 

みたいなことを言っている人がいますが、それを分解してみるとこういうロジックで好きになるのかもしれません。

 

これだけでも好きなことは見つかるのですが、もう少し追加で書くと

 

好きなことを見つけるために色々なことを始めてみるのも大切です

 

 さっき、長く時間を使っていることで他人の役に立つことをするとそれが好きなことになると書きましたが

 

長く時間を使っていることを他人の役に立つことに変化させるのは難しいですよね。

 

僕が好きなことを探してるときに色々趣味になりそうなこと、夢中になれることをたくさん試しました。

 

ブログやTwitterも試していたので、不登校を生かして他人の役に立たせるためにどうしよう・・・と考えた時にすぐ方法が浮かんだんですね。

 

なので、自分の長く時間を使っていること、経験を使って他人の役に立つのが難しそうだと感じたら

 

手当たりしだいに、これ面白そう!やってみたい!

 

みたいな物、ことを見つけたら飛びついてみてください。

 

それが好きになれば万々歳ですし、その時好きにならなくても後々他のことと繋がったりして(僕のブログ、Twitter不登校みたいに繋がるかも)

 

三日坊主になるかもしれませんが、別に三日坊主でもいいのでなるべく始めるスピードを早めて始めることが大切です!

 

ある程度上達してから始めようかな・・・とか始めない言い訳を考えないでとにかく始めてみてください。

 

僕も去年twitterを始めてみたり、ブログやnoteを始めたり電子書籍を作ってみたりしました。

 

このブログはほとんど放置していたりしましたが、今再開していますし、一度飽きたことでも再度始めるときにはある程度わかった状態からなので楽しく感じるかもしれません。

 

少し話が戻りますが

 

自分が時間をかけていることは見つかったけど、でも得意じゃないし、そんなに上手いわけじゃないから他人の役に立てないかもしれない・・・

 

みたいな不安はあると思いますけど、役に立てます。

 

上級者じゃなくても大丈夫です

 

なぜかというと、「他人の役に立つ」

 

その他人像を少し前の自分にしてしまえば、少し前の自分と比べると自分は上級者ですよね。

 

少し前の自分を助けるイメージで行動すると少し前の自分に近い人の役に立てます

 

あとは、得意な経験じゃないと誰の役にも立てなそう。

 

みたいな不安もあると思いますが、これも気にする必要はないです。

 

まず得意じゃない、上手くない場合でも工夫したところや、続けられた理由などは教えられますよね。

 

そういう自分なりに考えたことや感じたことを発信したりすることでも

 

他人が共感したり、元気を与えることはできるので

 

そういう方法で他人の役に立つのもアリだと思います

 

それに僕の不登校だった経験だって、得意でも上手でもないんですよね。

 

辛かったこと、嬉しかったこと、してほしかったこと、楽になる考え方などを発信していくと

 

共感されたり「そうだったんだ!」みたいな情報を知ってもらうことはできるので他人の役に立つことは可能です

 

ちょっと長くなったのでまとめます

 

まとめ

・自分が長く時間をかけたことで他人の役に立つと感謝される、みんな感謝されることは好き

・そのうち他人の役に立つ行動と感謝される好きが合わさって、その行動自体が好きになる

・他人の役に立つのが難しそうだったら、手当たりしだいに面白そうだと思ったことに飛びつく

・三日坊主でもいいから、始めるスピードを早める。